どうもはじめまして、「うみんちょ」と申します。

今回はAndroidで「作曲がしたい!」と思っている方のために、Androidで作曲や編曲ができるアプリ「paint music2」の使い方について説明していきたいと思います。

うみんちょはですね、実は作曲アプリを使うのは初めてなのです。←え

ですが、頑張って紹介していくので、いろんな意味で精一杯ついてきてください。

 

paint music2の基本的な使い方

 

それではまず、アプリを起動してみましょう。

こんな画面が表示されたのではないでしょうか?

paint music2のトップ画面

ちょっとこの画像では今回紹介する曲がすでに入っているので項目が多くなっていますが、実際の初回起動時は「サンプル」という項目だけになっています。

それではまず、新規に曲を作っていく手順を一緒に見ていきましょう。

まず、画面の下に横並びになっているメニューの中から「new」をタップします。

タップできたらこのような画面になったのではないでしょうか?

paint music2の編集画面

もう僕はこの画面を見た瞬間、正直「やめたい…」って思いました。

わけわからないですもんwww

 

でも安心してください。

 

そんな気持ちになった僕でもすぐにある程度使えるようになりました

この記事で題材とする曲もサビの部分だけですが、2時間弱程度でできました。

このpaint music2の使い方をお伝えする記事で題材とする曲は、僕が7年前くらいにやっていたバンドでそこそこ人気があった曲を使わせていただきます。

作曲者は僕なので、おそらく当時のメンバーも何も言ってこないでしょう。

そう願います。

話が脱線してしまいましたが、それではまず「音の入力方法」と「音の消し方」を見ていきましょう。

と、言いたいところですが、まずサクッと画面の見方だけお伝えさせてください。

左上のメニューはこんな感じです。

paint music2の左上メニュー

そして画面下のメニューがこんな感じです。

paint music2の下のメニュー

ざっとこんな感じです。

そして下の画像の赤枠の中を見てください。

paint music2の譜面

これは16分表示になっています。

16分とは、1小節の間に音が16回鳴ることと思っていただければ良いと思います。

ちょっとわかりずらいと思いますので画像で説明しますね。

このアプリの譜面ではここからここまでが1小節です。

1小節

もしそこまで細かく音を動かしたりしないのであれば、8分にした方がマス目が減って入力しやすいので切り替えましょう。

切り替え方は、まずこのボタンを押します。

変更

すると何分にするか選べるので「8分」を選択しましょう。

そしたら譜面上のマス目が減って大きくなったのではないでしょうか?

これは必要に応じて細かくしたり大きく変えていただければと思います。

それではいよいよ音を入力していきます。

 

音の入力方法

指一本で様々ことを行わなければならないスマホなので、最近のアプリはその分、入力方法もいろいろと工夫され考えられています。

だから僕は直感的には使えませんでした。

ただ、躓いたところは入力方法とパートの切り替えくらいだったので、その二つさえ覚えればいけます!!

それでは入力方法を見ていきましょう。

音の入力方法はこうです!

音の入力方法

このように音を入れたい場所(マス目)をタップし、そのまま右にフリックすると音を入力することができます。

フリックというよりはスライドですかね。

また、そのスライドする長さ(距離)で音の長さを調節できます。

もしも「間違えて入力してしまった!!」

という時は、間違えて入力してしまったマスをタップし、左にフリック(スライド)することで消すことができます。

これで音の入力と消去ができます。

 

楽器(音色)を変更する

音色は結構たくさんあるように思います。

なんせまだ他の作曲アプリを触ったことがないので、基準がわかりませんが。

どうゆう音色があるのかは、ご自身で確認された方が早いと思うのでその辺は割愛させていただきます。

音色を変更するにはまず、画面の上にあるメニューの中から一番左の「楽器のマーク」をタップします。

楽器のマーク

すると8つのパートを選択できる画面がでてきます。

パート選択画面

パートを選択すると、音量調整や楽器変更ができる画面がでてきます。

楽器を変更したい場合は、下の画像の矢印の先をタップしましょう。

gakkisenntaku

するとたくさんの楽器が選べる画面がでてきましたね。

上下にスクロールすると更にたくさん楽器の種類がでてきますので、その中から好きな楽器を選びましょう。

ちなみに、8つあるパート全てに同じだけの種類の楽器音が入っています

好きな音色を選択したら「OK」のボタンを押すと編集画面に戻ります。

それではいよいよ曲を作成していきましょうか!!

 

実際に曲を作ってみる

まずはメインのメロディーを作っていこうと思います。

どのパートから先に作らなければならないという決まりはないので、作りやすいパートから作っていきましょう。

僕のメロディーはこんな感じになりました。

編集画面を見ながらメロディーを流してみます。

まだまだメロディーだけなので寂しい感じですね。

これをなんとかお祭り騒ぎのように盛大に盛り上げていこうと思います.

言い過ぎたかもしれませんが、頑張ります。

次はこれにドラムを重ねてみます。

こんな感じになりました。

なーんか少し形が、見え隠れし始めたような感じがしますね。

盛り上がりはじめてきました!!←ぇ

次はベースあたりを重ねてみるとします。

こんな感じです。

はいっ!!!!

すごく簡単な編曲なのは、ご勘弁ください。

時間があれば、もうちょっとマシな編集(編曲)でワンコーラス作って載せます。

ここまでいけば「バンドっ!!」って感じがしてきましたね!!

それでは次はギターをいってみましょう。

はいっ!!

なんか曲が色気づいた感じがしますね!!

ん?

「色気づく」の言葉の使い方ちょっと違います?

まぁいいや。

あと一息!!

それではメインメロディーのハモりなども入れて、とりあえず完成としましょう!

こうなりました。

こんな感じに仕上がりました。

何回か作成すれば、すぐ慣れて作成スピードも速くなりそうですね。

 

まとめ

 

僕はもともとギターリストなのでギターの音はちょっと物足りないなぁーと思いますが、操作も比較的簡単で素晴らしいアプリだと思います。

バンドをやっている方なら、新曲を持って行く時、ある程度のイメージをメンバーに伝えるのにも良さそうですね。

ですがすこし楽器や音の使い方の知識は必要だと思いますね。

曲作りや曲の編曲の経験がない人だとイキナリそれなりの物を作るのは難しいかもしれません。

最近では鼻歌を録音すれば、それなりの編曲をしてくれるアプリもあるみたいなので、まずそちらを試してみるのもいいかも。

こちらのサイトでもまた、そんなアプリも試してみたいと思います。

そして時間があったら、今回題材にした曲もこのアプリでワンコーラス作ってみたいと思います。

その際は、この記事に完成品を貼り付けておきます。

今回はこんな僕の記事を最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

これからもどんどん作曲アプリの使い方や、使ってみた感想などを書いていきますので、また機会があったら見に来てください(^^♪